楽チンにできる禁煙の方法

楽チンにできる禁煙の方法


私は1年前まで10年間に渡り喫煙(1日一箱半)をしてきました。それまで自分が大好きなタバコを辞めることなど思っても見ませんでした。

タバコを始めたきっかけは、好きなロックのアーティストがタバコをくわえている写真を見て憧れ、自分もと吸いだした事がきっかけでした。周りの友人も似たようなきっかけで吸いだした人が多かった様です。

しかし、ここ数年私が吸いだした頃に比べタバコ税も上がり、独身だった頃みたいに頻繁に購入して吸うことも難しくなってきました。勿論、体に及ぼす害も大きく、私の場合は咳が酷く出る様になり、痰が喉に絡み咳払いがよく出る様になった事もあり禁煙を初めて試みました。何故10年間も吸ってきたタバコを止められたのか、その禁煙の方法を紹介します。

○タバコが止められなかった原因

実は私はこの1年前の禁煙以前にも何度か禁煙を試みた事があります。
「この一本を最後に午前0時を過ぎた瞬間から吸わない」と決心し、最後に好きなアーティストの音楽を聴きながらタバコを吸い上げて止めるという儀式?みたいなことをやっていました。
しかし、3日もすると禁断症状みたいなものが出て、睡魔が襲ったりイライラしたりして結局自分を甘やかしまた吸出すという事が何回か続きました。

それまで、好きなアーティストの音楽を聴きながら吸うことや、カッコいい音楽を見つけた時、仕事がうまくいった時、食事の後(特にラーメンを食べた後は最高)やコーヒーを飲みながら、友達とのお酒の場所等でタバコの本数が増える傾向にありました。

そうです。タバコはおいしいから吸うのではなく習慣みたいなもので、好きな事をしている時やその後に必ず″吸う″という習慣で喫煙をしているのです。
勿論、その習慣を止めた時に精神的にイライラしたりもて余したりする事で止められなくなったりするのも一つの原因です。
そして、ニコチンによるものです。
ニコチンを接種すると依存症になります。禁煙した時に私がイライラしたり、異常な睡魔が襲った事もこれが原因でしょう。

○止めるきっかけとなった禁煙の方法

そもそも突然その習慣を生活から無くそうとするからストレスを抱えて結局止められなくなるのです。中には「タールを落とす」や「本数を減らす」等の方法をとっている方もいるかとは思いますが、私はこの方法では禁煙はできませんでした。

一番効果的だったのが友達に勧められた「電子タバコ」でした。体への害も非常に少なく、周りに不愉快な思いをさせなくて済む、持ち運びも楽チンですし、何より吸って吐き出すという習慣を続けながら止めていくことができるのです。いちいちガムや飴に頼らずに同じ行動をしながら、体から吸いたいと求める欲求を消し去っていけるのです。

禁煙活動を始めてから、体が随分と楽になり、お金も無駄な出費がでなくなりました。是非皆さんも禁煙活動に取り組んでみてください。

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